パソコン専門用語の解説

noriokun4649

こんにちは、自分が思うにこのブログ専門用語多すぎって思います。

なので、簡単に解説します。 

※この記事は随時更新し専門用語の使用が確認される記事にはこの記事へのリンクをつけます。

・マザーボード
マザーボードとは、各パーツを使用するにあたってそのパーツを設置するパソコンの
主要電子回路です。

・CPU(Central Processing Unit、コントロールプロセッシングユニット)
CPUとは、コントロールプロセッシングユニットの略で、各パーツの制御及び同期を行う
中央処理装置です。

・CPUファン
CPUを冷却する装置種類としては、水冷、空冷、そのたがある。

・メモリ( memory、主記憶装置 )
メモリは、CPUが直接アクセスし、一時的にデータを保存する。
パソコンに使われてるメモリの種類はRAM(ランダムアクセスメモリ)であり、
その特徴として、電力の供給が無くなるとデータが消えてしまう、
そのため、シャットダウン時には、RAMのデータはHDD(ハードディスク)に
保存される。

・OS(Operating System、オペレーティングシステム)
OSは、パソコンを使うのに必要なプログラムであり、基本ソフト
種類としては、有料なMacやWindowsがある。フリーでは、Linuxなどがある。
windows意外のosのほとんどがUnix系らしい。
※ウィキペディア参照

・HDD(hard disk drive、ハードディスクドライブ)
HDDは、パソコンのOSやデータを保存するにあたって重要なパーツである、HDDの構造としては
円盤状の磁気ディスクが数枚はいっていてその円盤を回し磁気ヘッドと呼ばれるもので
読み書きしている。

・SSD(solid state drive、ソリッドストリードドライブ)
SSDはHDDとほぼ同じ役割をもちHDDとの主な違いは、アクセススピードの
違いである。
SSDはHDDと違い物理的な稼動パーツが無いため磁気ディスクと
磁気ヘッドとのタイムラグによる速度の低下がなく、
さらには音もでないので静か。

・SATA(サタ)
HDDやSSD、DVDドライブなどをマザーボードと接続するケーブルである。

・BIOS(バイオス)
バイオスは、電源を入れて最初に読み込まれるプログラムであり、各パーツに作動開始の
指令やOSの起動命令をだす。
マザーボード上に搭載されている。

・拡張ボード(拡張カード、拡張アダプタ)
これらは、マザーボード上にある拡張スロットを使い、コンピューターに機能を追加する
これらには、様々な規格があり、使う内容により良し悪しがある。

・USB(Universal Serial Bus、ユニバーサルシリアルバス)
USBはユニバーサルシリアルバスの略で、みんなが使っているスマホにもこの規格が使われている
USBの形状には、USB、miniUSB、microUSBがあり、規格にはUSB1.1、2.0、3.0、3.1(まだ搭載されてない)
新規格である3.1は形が2つあり今まで通りの形や新しい形がある。
今まで通りの形には、従来の規格との接続も可能。
新しい形には、接続時に便利な向きに関係なく接続できる機能がある、形はライトニングケーブルに似てる。
また、より高速な通信に対応していて、今後のUSB機器の高速通信化が期待されている。

・HDMI(High-Definition Multimedia Interface、高精細度マルチメディアインターフェース)
HDMIはPC本体とモニターを接続するケーブルの一つで、フルハイビジョンや3Dなどに対応している
音声や映像、制御信号などを一斉に伝えられる。

・D-sub 15ピン
アナログでモニターと接続するケーブル。

・DVI(Digital Visual Interface、デジタル ビジュアル インターフェース)
モニターと接続するケーブルの一つ。デジタルで接続する

・Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)
Bluetoothはデジタル機器用の近距離無線通信規格の1つで、2.4GHz帯を使う
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Posted bynoriokun4649

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