ノートパソコン、ヒンジ、破損、修理成功 プラリペア過去最高の接着剤だった件について。

noriokun4649

どぉおおおおも!!! 久しぶりですね。

久しぶりって毎回いってますがそれは置いといて。 今回は、薄型パソコンのUltrabookなどでよくある、ヒンジ部分の破損

これの修理について書いていきます!! いやぁ、あっけなく成功しましたよ! ほんとに。

というわけで早速書いていきますね。

まず今回の破損内容としては、ヒンジ部分のねじ受け(金属製)を固定しているプラスチック部分の破損で

ねじ受けがフリーになり、ヒンジを止めておくことができなくなり、結果液晶部分の首がすわって無い状態になる症状でした。

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この金色のところが金属製のねじ受けなんですが、本体側のプラスチック部分が破損して完全に外れてるのがわかります

これを今回の「プラリペア」というものを使って修復していきます!!!


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こんな感じの内容物です。このプラリペア、普通の接着剤と何が違うかというと、、、

そう、粉に液体をかけるとその粉が硬化してなおかつ、プラスチック部分と化学結合するという

まさに自在に形を作れてくっつけることもできる、パーフェクト接着剤ですwww

とは言え、何でもかんでも使えるというわけではありません。

このプラリペアで使えるのは

ABS樹脂
AS樹脂
アクリル(メタクリル)樹脂
ポリスチレン
塩化ビニール樹脂
ポリカーボネート
ASA樹脂
AES樹脂
不飽和ポリエステル樹脂
ポリウレタン
エポキシ樹脂

これらのプラスチックですね。 結構多いので割とプラスチックなら使えそうですねw

使えないものとしては、PE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)・PTFE(フッ素樹脂)・PA(ナイロン)・エンプラ系樹脂

だそうです。 

今回の修理目的である、ヒンジ部分のプラスチック部品は、ABS樹脂とポリカーボネートでできてました。

(プラスチック部分にはリサイクルマークがどこかしらついているので、その部分に素材が書いてあります。)

なのでこのプラリペアと完全に化学結合するため、安心の強度をだせますね!

ヒンジ部分はかなり力が入るので普通の接着剤とかだと全然役に立ちませんしね。

このプラリペアの使い方は、いくつか種類があるのですが、今回は

「ニードル法」というやり方でやって見ました。

簡単に説明すると、粉に液体を数滴たらして硬化させ、それを針の先で刺して

目的の箇所に落として接着させるという方法ですね。

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初めてプラリペアを使ったにしてはかなりきれいにできたのでは無いでしょうか?w

使ってみて感じたのは、さすが化学結合というだけあって水の表面張力のように

プラスチック部分にきれいに吸い付くので、結構形を作りやすいですね。

また、液体も気化するので硬くなってきてしまったらもう一度液体をかければ

やり直しも効くので結構いいですね。

いやぁ、まさかここまで完全に破損しているヒンジ部分を修理できるとは思いませんでした。

プラリペアに感謝ですね。

Amazonなんかでも扱っているので、ヒンジ部分が破損して困っているあなた!!!!

ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

では、またこんど

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