オーディオテクニカのイヤホンを修理・改造してみた。

noriokun4649

どうも久しぶりですね。 参りましたよぉ、、、イヤホン断線しちゃいましたわ。。。

洗濯機で3回以上洗っちゃうとどうしても断線しちゃいますね。

というわけで、今回修理・改造をしていきたいと思いまぁああああす。
さてさて、どんな感じで修理していくかというと、

まずは、断線している場所を探し出します。

その後、その箇所よりイヤホン側でケーブルを切断します。

んで、皮膜をはがしていきます。

普通なら、その後普通にケーブルを交換などして修理完了なのですが、

今回はついでに改造するので、MMCXというコネクタを取り付けたいと思います。

このMMCXコネクタというのは、俗にいうリケーブルできるイヤホンに使われるコネクタです。

つまり、リケーブルできるイヤホンに改造しちゃいます!!!!

さて、リケーブルできるイヤホンの何がいいかというとズバリ断線してもケーブルを交換できることですね!

あとは、音の違いとかも楽しめていいんですが、今回修理するイヤホンはそんなに高いイヤホンじゃないので

そんなに期待はできませんが、リケーブルで化けるイヤホンがあるのも事情ですwww

というわけで、早速修理・改造へ入りましょう!!!!!!

ちなみに今回使うものは

・半田ごて
・半田
・半田吸い取り線
・MMCXコネクタメス(2個セット900円程度)
・プラリペア(前々回ぐらいにヒンジ修理で使ったやつの余り)
・グルーガン(ホットボンド)
・接着剤(溶剤系のやつ)

半田関係のものを既に持っていれば結構安上がりでできちゃいますね

とりあえず、断線箇所を特定しました。

DcwDhP8VQAA6KVD-orig.jpg

思ってたより、イヤホン側に近いですねwww これは失敗できない。。。

思い切って切断!!!!その後MMCXコネクタと半田付けです。

Dc-063GU0AEJ2j--orig.jpg

MMCXコネクタはこんな感じですね。かなり小さいから半田付けが大変、、。。

Dc_OrCdVAAAGwi6-orig.jpg

盛り半田気味ですね。まぁ仕方ないのでこのままもう片方も付けちゃいます。

Dc_WOQpVwAA_mHa-orig.jpg

もう片方のほうはきれいに半田付けできました。

とりあえず両方ともつけられたので、音出し確認して、両方とも音が出たので安心です。

あとは、これをケースに収めるんですが

その際に取りあえず絶縁と固定をするためにホットボンドでコネクタを固定しちゃいます。

Dc_6rP4V0AA1fO--orig.jpg

ホットボンドで固定後に接着剤でくっつければ取りあえずそれっぽい形になりました、、、が!

流石にこのままだとコネクタの抜差しの時に壊れたりしそう。。。。。。

Dc_8ReqVMAMlTzk-orig.jpg


というわけで、プラリペアの出番です。

今回はひたすらプラリペアを流し込んでぎっちり固定してあげました。

Dc_9_zVVMAAvxp3-orig.jpg

左側がプラリペアで固定したほうです。思ったより違和感ないですね。

やっぱり造形できる接着剤ってすごいですね。硬さもプラスチック並ですし。

というわけで、左右完成しました。

Dc7BJS1U0AEhJQg-orig.jpg

MMCXコネクタを採用してる別のイヤホンのケーブルも流用できます!

ちなみに写真のイヤホンは中華イヤホンです。8千円ぐらいの安い奴ですね。

左のケーブルだけは800円ぐらいの超格安ケーブルw

取りあえずはこのケーブル使ってますw

というわけで今回はイヤホンの修理・改造の記事でした。

ではまた、今度!多分来月ですねw



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